私の過去世 1

以前過去世を見てもらったことがあります。

3つの過去世を教えてもらいましたが、今日はそのうちの1つを。

東南アジアの王国で国王直属の職人(?)で、国王との関係もまま良好。

まま良好というのは100%信じ切っていないというか、国王とは結構フランクに話せるけどいつかはこの国王に殺されるというのがわかっている。

国王から一つの秘密の仕事を任されていて、それは箱を作るというもの。

その箱が出来たら自分は殺されることがわかっているけども、(その箱国王と自分以外は内緒)逃げたりせず箱を作っている。

箱が完成し自分は殺されるんだけど、ここであるひとつの仕掛けをしておいた。

その箱には知らない人には開けられないという細工がしてあって、国王にはうその開け方を教え、自分しか開けられないという状況にしてしまった。

蓋は開けて王に渡したんだろうねえ。(ここは推測。)

国王はその箱の中に何か重要なものを入れて秘密の部屋にしまってしまった。

自分の身に異変があったときに(政変?内乱?)その箱の中身を使って保身を図ろうとしてたらしいんだけど偽の開け方を教えられているからもちろん開かない。

そのまま王国は滅亡なり衰退なりしてしまった。

どうやらその箱はまだその秘密の部屋にあるらしい。(見てくれた人談)

なんかインディ・ジョーンズの世界だよね。

いつか私がその王国に行って秘密の部屋の秘密の箱を開けることが出来たら、職人の彼は喜んでくれるかしら。

と感慨にふけるのであります。

 

 

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