忘れられない話

小さいころから不思議な話・怖い話が大好きでした。

世界の七不思議とかワクワクしながら読んだものです。

不思議な話やオカルトを載せた本を読んでいる中に、

確かバビロニア方面言葉を解明している言語学者がいました。

どうしても訳しきれない文章があって、何日も悩みながら悶々としていたころ。

夢の中にバビロニア風の恰好をした人が現れてこういった。

「あなたはこの単語をAと訳しているが本当はBという意味で、この文章はこういう訳し方になる。」

と教えてくれたそうな。

この話を読んだとき、

「うわ~、いいなあ~。」

と本気で思いました。

古代の人に会えたのがすごくうらやましくて。しかも教えてもらってる。

私の夢の中に出てきてくれないかなあ。ついでに勉強も教えてくれないかな。

と本気で思ってましたね。

ちなみに古代バビロニアとはこういうとこ↓

(アッシリアだったかもしれん。)

まあとにかく古代人に物凄く興味を惹かれていたのは確かで、ヒプノセラピーを学んだのも古代人に会いたいというのが動機の一つでした。

いまだに古代オリエントの方達にはお会いしておりませんが、私もあの時代にいたんだろうなと浪漫をはせております。

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