奈良観光記(冬)4

今回の奈良の旅(本当は単位を取るため。)を通して感じた事。

その前に法華寺の犬のお守りはこれだ!↓

意外とというかあまり大きくはない。(3~5cmくらい?)

やはりというかここも今回の私の旅のキーワードに引っかかってくる。

いい加減キーワード発表!

それは

 

「光明子」

です。

皆さんもご存じかと思いますが、光明子(光明皇后)は東大寺を建てた聖武天皇の皇后です。

ぶっちゃけ私はこの夫婦は好きではない。

好き嫌いはともかく、この歴史に名を遺す夫婦をどう判断するか。

今回のスクーリングの担当の先生はこの夫婦はとても仲良し説でしたが、私はどうしてもそうは思えない。

別れるに別れられない、信じていないが信じていると思いこまなきゃやってられない。というような感じを受けるんだよねえ。

古代史の中でこの夫婦ほど身内が信じられないというのはいないんじゃないかなと思う。

お互いの親族(皇族や藤原氏)が信じられないがほぼ全員というのがねえ。

もうねえ、ホントに生き延びるためにはこの相手しかいないというのはねえ。でその相手が一番信じられないというのが。

圧倒的孤独感。

そりゃ宗教に逃げますわ。

この夫婦に残された阿部内親王(のちの孝謙天皇)はどのような方だったのか。

お飾りの女帝ではなく自ら進んで権力闘争にむかっていくような力強い女性であって欲しいと思います。

この作品の中に出てくるような阿部内親王であって欲しいなあ。(この中の阿部内親王はかなり野心家。)

今回のテーマが一体どんな意味があったのかはいまだに悩むところであります。

 

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